さすらいの食いしん坊♪

食べ歩き日記です

25.9.8 秋田県能代市『酒どこ べらぼう』(前編)

 青春18切符の旅5日目、日曜日
 
 新庄駅 14:22発 秋田行き普通列車に乗車
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 定刻通り17時、秋田駅
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 一旦駅から出て、秋田市の繁華街“川反”へ向かう
 しかしお目当てのお店はお休み
 まぁ、半分予想はしていたんだ
 
 秋田駅 17:36発 東能代行き乗車
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 夕暮れ空を眺めながら北上
 日が短くなってきたなぁ
 
 東能代駅五能線 18:41発 能代行きに乗り換え
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 5分ほどで能代駅到着
 徒歩で前回フラれたこちらのお店へ移動
 今日は間違い無く営業しているだろうなぁ…
 
 お店の手前から灯りが見える
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 よかった、開いている
 
 『酒どこ べらぼう』
 店舗外観
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 太田和彦著:『居酒屋百名山』で紹介されたお店
 大館と同じ秋田県北とは言え、能代の居酒屋で飲むのは初めてだ
 
 19時過ぎ入店
 カウンターに1名、座敷席に1組の先客
 やっぱり日曜日は空いているのか
 
 酒メニュー①
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 酒メニュー②
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 メニュー
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 刺身メニュー
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 焼き魚メニュー
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 今日は結構歩き回ったんで、まずは瓶ビール(キリン)500円を注文
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 まずは青春18切符の旅完了に乾杯!
 グビ、グビ、グビ…、ふ~ぅ…
 今日も元気だ、ビールが美味い!
 
 「お通しです」
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 ご主人の息子(多分)さんが配膳してくれた
 
 ズーム!
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 「ミズの茎です」
 「なるほど」
 「あれ?地元の方ですか?」
 「うん、大館」
 
 地元以外のお客さんだと、ミズの茎は一体何だと思うだろう
 そうゆう俺も初めて食う
 
 では一口、パク、モグモグ…
 ミズの茎とミョウガを麴味噌で和えている
 美味しい!
 
 ビールをとっと飲み干し、この店オリジナルブランドの日本酒 うぼらべの酒(特別純米)600円を注文
 「うぼ、1つです」
 カウンターの若い女性店員がご主人に伝える
 「通称:うぼ、って言うの?」
 女性店員は微笑む
 次回、常連ぶって「うぼ」って言ってみよう
 
 「初めて飲みます?一寸端麗なんだけど。まずは試飲」
 ご主人が大きなぐい飲みに半分位注いでくれた
 
 キュっと一口、うん、端麗やや甘口で美味い!
 「美味しいです。お願いします」
 
 ご主人自ら配膳
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 並々注いで、こりゃ1合半位あるんじゃないか?
 
 おつまみは〆さば(価格不明)豚なんこつ 700円を注文
 
 「日本酒、お好きですか?」
 ご主人が声を掛けてくれる
 「はい♪」
 「よろしければどうぞ」
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 “秋田の蔵元”という小冊子をくれた
 
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 昆布の香りが漂う
 
 では一口、パク、モグモグ…
 うん、美味い
 昆布と降りかけた胡麻の風味が良い
 こうゆう〆さばの食べ方もあるんだ
 
~後編へ続く~
 
店   名:酒どこ べらぼう
住   所:秋田県能代市柳町2-39
定 休 日 :月・年末年始
営業時間:17:00~23:00