25.9.8 秋田県能代市『酒どこ べらぼう』(前編)
青春18切符の旅5日目、日曜日

定刻通り17時、秋田駅着

一旦駅から出て、秋田市の繁華街“川反”へ向かう
しかしお目当てのお店はお休み
まぁ、半分予想はしていたんだ

夕暮れ空を眺めながら北上
日が短くなってきたなぁ

5分ほどで能代駅到着
徒歩で前回フラれたこちらのお店へ移動
今日は間違い無く営業しているだろうなぁ…
お店の手前から灯りが見える

よかった、開いている
『酒どこ べらぼう』
店舗外観

19時過ぎ入店
カウンターに1名、座敷席に1組の先客
やっぱり日曜日は空いているのか
酒メニュー①

酒メニュー②

メニュー

刺身メニュー

焼き魚メニュー

今日は結構歩き回ったんで、まずは瓶ビール(キリン)500円を注文

まずは青春18切符の旅完了に乾杯!
グビ、グビ、グビ…、ふ~ぅ…
今日も元気だ、ビールが美味い!
「お通しです」

ご主人の息子(多分)さんが配膳してくれた
ズーム!

「ミズの茎です」
「なるほど」
「あれ?地元の方ですか?」
「うん、大館」
地元以外のお客さんだと、ミズの茎は一体何だと思うだろう
そうゆう俺も初めて食う
では一口、パク、モグモグ…
ミズの茎とミョウガを麴味噌で和えている
美味しい!
ビールをとっと飲み干し、この店オリジナルブランドの日本酒 うぼらべの酒(特別純米)600円を注文
「うぼ、1つです」
カウンターの若い女性店員がご主人に伝える
「通称:うぼ、って言うの?」
女性店員は微笑む
次回、常連ぶって「うぼ」って言ってみよう
「初めて飲みます?一寸端麗なんだけど。まずは試飲」
ご主人が大きなぐい飲みに半分位注いでくれた
キュっと一口、うん、端麗やや甘口で美味い!
「美味しいです。お願いします」
ご主人自ら配膳

並々注いで、こりゃ1合半位あるんじゃないか?
おつまみは〆さば(価格不明)と豚なんこつ 700円を注文
「日本酒、お好きですか?」
ご主人が声を掛けてくれる
「はい♪」
「よろしければどうぞ」

“秋田の蔵元”という小冊子をくれた

昆布の香りが漂う
では一口、パク、モグモグ…
うん、美味い
昆布と降りかけた胡麻の風味が良い
こうゆう〆さばの食べ方もあるんだ
~後編へ続く~
店 名:酒どこ べらぼう
定 休 日 :月・年末年始
営業時間:17:00~23:00